WHITE PAPER
SURVEY REPORT(Ishare)
『投資判断は、どこで止まるのか ー個人投資家1,094人調査が示す、「いま買う理由」の不在ー』
「開示は十分にしている」——それなのに投資家の判断が動かないのはなぜなのか。
本資料は、LENZの業務提携先である株式会社Ishareが実施した個人投資家調査「Ishare Investor Survey 2026 Q2」のレポート全文です。※本資料は株式会社Ishareの許諾を受け無料公開しています
こんな方におすすめ
- 決算説明資料や統合報告書を充実させているのに、投資家の反応が薄いと感じている方
- 自社の開示が、投資家の「いま買う理由」になっているか確かめたい方
- 中期経営計画や構造改革の開示が、個人投資家にどう受け止められるかを知りたい方
主な内容
- 「見送り」は、最も熱心な投資家のところで起きている(見送り経験43.5%、自分で業績を予想する層では74.0%)
- 手が止まるのは「情報の量」ではなく「いま買う理由」(納得に関わる詰まり57.1%)
- 株主還元以外のIRイベントは、買いの意思をほとんど動かしていない(16イベントの反応を一覧化)